滋賀県の畳縁クラフト協会認定講師・macha.koyaさんは、一度参加した方が、また来てくださる先生です。今度は、お友達を連れて来てくださる。
一度参加した方が、また来てくださる。今度は、お友達を連れて来てくださる。
そんなご縁が少しずつ広がっているのが、滋賀県で活動する畳縁クラフト協会認定講師、macha.koyaさんです。
滋賀の畳縁クラフト認定講師が「人が人を呼ぶ先生」と呼ばれる理由
macha.koyaさんの活動を見ていて感じるのは、「人が人を呼ぶ先生」だということです。
地域施設や公民館から始まった単発講座。一度参加した方がまた来てくださり、今度はお友達を連れてきてくださる。
そうして、ご紹介やリピーターを通じて、新しいご縁が少しずつ広がってきました。
「自分にできるかな」からのスタート
macha.koyaさんも、畳縁バッグ認定講師講座を受ける前は、「自分にできるかな」という不安を抱えていたそうです。
それでも、「気になったことは、まず挑戦。」その一歩を踏み出したことが、今の活動につながっています。
90代の生徒さんとの出会い
印象的だったのは、90代の方が3名も講座に参加されたときのお話です。
講座の終わりに、「次はいつ、教室をしてくれますか。」と笑顔で声をかけてくださったそうです。
現在も医療に携わる仕事を続けながら、畳縁クラフトの活動にも取り組まれています。そんな彼女が大切にしている言葉があります。
「元気に歳をとるプロジェクト」
ものづくりを通して、元気に歳を重ねていく。その想いを、ご自身の活動のテーマとして掲げられています。
だからこそ、作品を作ることだけが目的ではなく、手を動かし、人と話し、笑顔になる時間そのものを届けたい。
そんな想いが、一つひとつの講座に込められているのだと思います。
小さな一歩が、ご縁をつなぐ
「私にもできるかな。」
そんな気持ちから始まったmacha.koyaさんの一歩。
実は、認定講師の皆さんも、それぞれ同じような気持ちからスタートされています。
最初から自信があった人ばかりではありません。
小さな一歩が、ご縁をつなぎ、新しい出会いを生み、誰かの笑顔につながっていく。
畳縁を通じて、人と人をつなぐ。それが、私たち畳縁クラフト協会が大切にしている想いです。
Instagram(@tatamibag.osaka)でも、macha.koyaさんをはじめ全国の認定講師の活動を紹介しています。

