愛知県で活動する畳縁クラフト協会認定講師・ひだまりべりーさんは、「この先生なら、大丈夫」そう思ってもらえる先生です。
一見すると、何でもそつなくこなしているように見えるひだまりべりーさん。でも実際は、新しいことを始める前には何度も考え、丁寧に準備を重ねる先生です。
愛知の畳縁クラフト認定講師、県外からの声で始めたオンラインレッスン
県外から「習いたい」という声を受けてオンラインレッスンを始められた時も、勢いではなく、「ちゃんと届けられる形」を整えてから一歩を踏み出されました。
カルチャーセンターでのレッスンや体験講座、認定講師講座、マルシェ、作品展、オーダー品制作など、一つひとつの活動を丁寧に積み重ね、2023年からこれまでに延べ200名以上の方と出会いながら、活動を続けてこられました。
畳縁クラフトの認定講師、丁寧な積み重ねの理由
以前、畳縁クラフトの講師になったことを友人に話した際、「いいところに目を付けたね。」と言われたそうです。
でも見ていて感じるのは、その言葉よりも、一人ひとりとのご縁を大切に積み重ねてきたこと。派手に活動を広げるのではなく、目の前の方と丁寧に向き合う。
その積み重ねが、「また習いたい」「紹介したい」という新しいご縁につながり、今の活動をつくってきたのだと思います。
「気になった時が始め時」
畳縁クラフトが気になり、何度も検索していたそうです。
「気になった時が始め時」
その一歩が、今の活動につながっています。認定講師の皆さんも、それぞれのタイミングで一歩を踏み出しています。慎重に考えながら進む人もいれば、まずやってみようと動き出す人もいます。
大切なのは、自分らしいペースで続けること。その一歩が、新しいご縁や、自分らしい活動へとつながっていきます。
畳縁を通じて、人と人をつなぐ。それが、私たち畳縁クラフト協会が大切にしている想いです。
Instagram(@tatamibag.osaka)でも、ひだまりべりーさんをはじめ全国の認定講師の活動を紹介しています。

